お知らせ
2026/02/04

👉 テニス肘(外側上顆炎)とは
テニス等のスポーツやデスクワーク等で繰り返し手首を使う事で、手首を反らす筋肉(短橈側手根伸筋など)が肘の骨にくっつく部分で小さな断裂+炎症を起こしている状態
起こる症状
✔ 物を握ると痛い
✔ 手首を反らすとズキッ
✔ 雑巾を絞る動きで再現痛
⚠️ 肘だけの問題じゃない
→ 前腕の硬さ・肩甲骨の動き不足等が原因になることが多い
① 炎症ある時は「伸ばさない」
❌ 強いストレッチ
❌ ゴリゴリマッサージ
👉 炎症がある時に伸ばさない
腱の修復が遅れる
② 狙うのは「筋肉」より「腱の負担」
やるべきこと
- 前腕伸筋群の緊張を下げる
- 手首の使いすぎを止める
- グリップ力の負担を減らす
👉 サポーターが有効な理由
= 腱にかかる牽引力を分散するため
③ 回復してきたら..
- 肩甲骨の可動域
- 体幹の回旋
- 股関節の使い方
👉 ここが悪いと
肘が代償して再発
④ 長引く人の共通点
- 痛い所だけケア
- 痛み止めでプレー継続
- フォーム・ラケット変更なし
👉 「肘が痛い=肘だけ診る」は不十分
動作全体を見てケアすることが復帰の近道